※このページは Kano Web Studio の制作サンプル(架空店舗)です。掲載の写真はイメージです。
御菓子司 つきしろWAGASHI TSUKISHIRO
季節の上生菓子

月のあかりのような、静かな甘さを。
四季の菓子をひとつずつ、手しごとで仕上げる小さな菓子司です。

季節を映す、手しごとの和菓子

月を待つように、
菓子を待つ。

SCROLL
Greeting

ご挨拶

ひと粒の餡に、
季節のうつろいを
閉じこめて。

「つきしろ」とは、月がのぼる前に空がほのかに明るむ気配のこと。派手さはなくとも、心がすっと静まるような——そんな菓子をつくりたいと、この屋号を掲げました。

餡は毎朝、銅鍋でひと窯ずつ炊き上げます。豆の顔を見て火加減を変え、その日の空気に合わせて仕上げる。手間のかかるやり方ですが、これだけは創業から変えずにおります。

お茶席の一菓子から、日々のおやつまで。暮らしの節目に、つきしろの菓子を思い出していただけたら幸いです。

御菓子司 つきしろ店主敬白

Craftsmanship

店主のこだわり

和菓子づくりの道具

豆を選び、水を選び、
その日の餡を炊く。

小豆は北海道産の契約農家から、砂糖はすっきりとした甘さの和三盆と白双糖を使い分け。仕込み水にもこだわり、餡の風味がいちばん立つ軟水を用いています。

機械に頼れば楽になる工程も、あえて手を動かす。それは「今日の豆」に合わせて微調整できるのが、人の手だけだからです。

  • 餡は毎朝、銅鍋でひと窯ずつ炊き上げ
  • 着色は野菜や果実など自然由来のものだけ
  • 保存料は使わず、その日のうちのお召し上がりを推奨
Voice

お客様の声

お茶席用にお願いした上生菓子が、それはもう美しくて。席の話題をさらってしまいました。季節ごとに意匠が変わるのも楽しみです。

— 茶道教室主宰の方(サンプル文)

豆大福を求めて開店と同時に伺うのが習慣に。赤えんどうの塩加減が絶妙で、他のお店では物足りなくなりました。

— 近隣にお住まいの方(サンプル文)

Information

店舗情報

屋号御菓子司 つきしろ(架空店舗)
所在地静岡県○○市○○町1-2-3
※架空の住所です
電話000-000-0000(サンプル)
営業時間9:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
定休日水曜・第3木曜
ご予約上生菓子・進物は3日前までにお電話にて
地図はサンプルのため
省略しています