
月のあかりのような、静かな甘さを。
四季の菓子をひとつずつ、手しごとで仕上げる小さな菓子司です。
季節を映す、手しごとの和菓子
「つきしろ」とは、月がのぼる前に空がほのかに明るむ気配のこと。派手さはなくとも、心がすっと静まるような——そんな菓子をつくりたいと、この屋号を掲げました。
餡は毎朝、銅鍋でひと窯ずつ炊き上げます。豆の顔を見て火加減を変え、その日の空気に合わせて仕上げる。手間のかかるやり方ですが、これだけは創業から変えずにおります。
お茶席の一菓子から、日々のおやつまで。暮らしの節目に、つきしろの菓子を思い出していただけたら幸いです。
御菓子司 つきしろ店主敬白
小豆は北海道産の契約農家から、砂糖はすっきりとした甘さの和三盆と白双糖を使い分け。仕込み水にもこだわり、餡の風味がいちばん立つ軟水を用いています。
機械に頼れば楽になる工程も、あえて手を動かす。それは「今日の豆」に合わせて微調整できるのが、人の手だけだからです。
お茶席用にお願いした上生菓子が、それはもう美しくて。席の話題をさらってしまいました。季節ごとに意匠が変わるのも楽しみです。
— 茶道教室主宰の方(サンプル文)
豆大福を求めて開店と同時に伺うのが習慣に。赤えんどうの塩加減が絶妙で、他のお店では物足りなくなりました。
— 近隣にお住まいの方(サンプル文)
| 屋号 | 御菓子司 つきしろ(架空店舗) |
|---|---|
| 所在地 | ○○県○○市○○町1-2-3 ※架空の住所です |
| 電話 | 000-000-0000(サンプル) |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(売り切れ次第閉店) |
| 定休日 | 水曜・第3木曜 |
| ご予約 | 上生菓子・進物は3日前までにお電話にて |